3 flavors × 3 packs
= 9 packs in one box
ふりかければ、瞬間。
湯に溶かせば、持続。
同じ一粒で、脳のギアが切り替わる。
— Only Japan's obsessive craftsmen could brew this. —
日本はガラパゴスで進化した。 だから 狂ったように繊細 な職人がいて、 世界一の旨味 が存在する。
寿司、天ぷら、和牛、日本酒は外国人が発見して世界に広めた。
でも、その奥にある「出汁」は、まだ世界に知られていない。
私たちは、その最深部を粉にして、海外に届ける。
— A perceptual interface for the brain. —
ファストフードとスロウフードを分けているのは、栄養でも手間でもない。脳に刺激が到達する速度だ。
私たちは、その速度を 使う側が選べる 形で粉末出汁に閉じ込めた。
カーネマンの Thinking, Fast and Slow が説いた System 1 / System 2 の切替を、私たちは 味覚 で実装した。
— ZEN. KABUKI. MONONOKE. —
派手で、濃厚で、祝祭的。香りが鼻から脳へ直撃し、判断と直感を点火する。歌舞伎の見得のような、外へ爆発するエネルギー。
森の奥から立ち上がる、輪郭の溶けた旨味。椎茸と舞茸の複層的なグアニル酸が昆布のグルタミン酸と相乗を起こし、最後にトリュフが鼻孔を抜ける。境界が揺らぐ異界の体験。
滋養、回復、静寂。コハク酸の深さが内省と統合の回路を起動する。禅の余白のような、内へ沈潜するエネルギー。
3 flavors × 3 packs
= 9 packs in one box
プレミアム・スーベニア価格
不織布ティーバッグ
commute-ready, gift-ready
和紙の質感、桜と波のモチーフ、漆の朱。
パッケージそのものが、海外への持ち帰り体験になるよう設計。
各エディションは「ZEN」「BUDŌ」「KABUKI」の名でラベリングされ、開封の瞬間から日本の三つの精神状態に触れる。
— Sprinkle. Cook. Steep. —
パッケージを破って、そのまま振る。あなたの母国の日常食 — パスタ・ピザ・ハンバーガー — の上に、日本の旨味を直接乗せる。
スープに溶かす。ソースに混ぜる。煮込みに入れる。日本の旨味が他の食材の輪郭を整え、料理全体を一段引き上げる。
1包を1Lの湯に。3〜4分待つ。完成した出汁スープを、空腹を埋めるためでなく、頭を整えるために飲む。
— Pleasure lives where logic meets chaos. —
人間の脳は、合理と非合理が重なったときに最も強く快楽を感じる。
私たちの出汁は、間違いなく美味しい「合理」の上に、通常は入れない「非合理」を一滴落とす。
間違いなく美味しい出汁。
基礎素材で構築された
旨味の骨格。
通常入れないが、
理論上は食として成立する
クレイジーな副素材。
— Not pharmacology. Perception. —
脳に作用するものには階層がある。私たちは 「知覚 × 意味」 のレイヤーだけを設計する。
神経回路には触れず、感覚と意味の側から脳の状態を編集する。
— A souvenir not of taste, but of state. —
— From Japan, to the corners of the world. —
観光地のキッチンカーから始まり、欧米のスーベニアショップへ。
やがてはハワイの研究拠点、そして世界各地に 「出汁」 という
文化基地を構築する。日本人の手で、日本の利益として。
We are not exporting flavor.
We are packaging three states of the Japanese mind —
arousal, transformation, and silence.
プロトタイプ完成・発売開始時に、最初にご案内します。
Be the first to know when the prototype launches.
ご登録ありがとうございます。
Thank you. We'll be in touch.